【お金で幸せは買える??】

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「幸せはお金で買えない」

みなさん、生まれてからずっとこう聞いてきたことでしょう。

いままで、この言葉を聞き過ぎて、当たり前の事実だと思っている方が多いと思います。

ただ、実際は”使い方”によりますがお金でも幸せは得られます。

これは僕の経験からも、様々な視点からも言えることです。

「幸せはお金で買えない」

そう信じている人こそ、見落としていることがあるかもしれません。

そう思っている方は読んでみてください。

さて本題ですが、幸せが得られるお金の使い方は2つあります。

その1、経験を買う
その2、人に使う

<その1、経験を買う>

「自分の欲しいものが全て手に入ったら、どれほど幸せだろう」

そう思っている方は少なくないでしょう。

ですが実際、その喜びは「一時的」です。

手に入れたその瞬間が幸せの最大風速で、そこを境目にして、幸福度は下がり続けます。

一方、「経験的な買い物」は物理的なモノを買うよりも幸福度が持続しやすいです。

わかりやすいものだと、ずっと行きたかった国に旅行してみたり、大好きな友人達と何かを通して時間を共有してみる、などですね。

特に

・人との出会いや関係値が深まる経験
・社会性が含まれる経験
・自分の理想の自己像が得られる経験
・楽しい思い出や希少性の高い経験

などは投資すべき経験と言えるでしょう。

社会的な繋がり、良い思い出、自分に対する肯定的な感情や自信などは、人の幸福を支える要素となるものです。

こう文字で読んでみるとハッキリと認識できる人が多いかもしれません。

過去のいい経験を人生の節目節目で思い出し、感慨に耽る方は多いのではないでしょうか。

その感覚は経験がなければ生まれません。

このような経験が与えてくれる満足感は時が経つにつれ増していき、持続的な幸せに繋がります。

<その2、人に使う>

自分のためにスタバのコーヒーを買って飲んでも、飲んだらその喜びは終わります。

ところが、人のためにコーヒーを買ってあげると、その結果はもっと長く続きます。

相手から何らかのリアクションがあるでしょうし、人によっては、数日後に、「コーヒーおごってもらったから」と何かお返しをしてくれるかもしれません。

人のためにお金を使えば、その結果、自分の予期しない何かが起こります。違いを生みだすことができる、とも言えます。

また幸福が連鎖し、全く違うところから幸せが返ってくるかもしれませんね。

ただ、毎回こう上手くいくとは限らないかもしれません。

しかし、結果的に何も返って来なかったとしても、自分の幸福度は少しずつ変化します。

何故なら、一時的だとしても、自分のことだけを考えることをやめれる時間が作れたからです。

つまりは利己的でなくなるのですね。

人は気付かないうちに利己的になってしまう生き物です。

誰かのためにお金を使うということは人のことを考える時間を生み、その時間は「自分が利己的ではなかったか?」ということを自分に問いただす機会にもなるわけです。

本当に大事なのは、自分のためではなく誰かのために使ったという行為なんです。

こうして他人のことを思いやれるようになると人間関係は良くなっていきます。

人間関係がよくなることで単純に幸福度は上がります。

またそれが職場であれば、連帯感が高まり、全体のパフォーマンスが上がるなどの副産物もあるでしょう。

今回は幸せになる方法として「お金の使い方」に焦点を当ててみましたが、いかがでしたか?

ぜひ、感じるところがあれば、明日から実践してみてください^ ^

ではでは♪