【薬物汚染】酒井法子やASKA・・クスリをやった芸能人が語るハマってしまう理由とは

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 田代氏は、子どもから大人まで皆に愛されるお笑いタレントだった。しかし、番組の収録が1日4本、5本と増えていく中で、徐々に神経を磨り減らしていく。そんなとき、あるテレビ関係者から“いいモノありますよ”と声をかけられたのだという。

「すぐにピンときましたけど、この状況が前に進むのなら1回くらい、いいかなと思ってしまったんです。それも一つの解決策かなと。芸能界という荒波に揉まれて溺れそうになっていたときに、“違法”と書かれた浮き輪が流れてきて、とっさにつかまった……そんな感じでした。だから、そんなに罪悪感はなかったんです。絶対に1回でやめられると思っていましたし」

 我々には想像もできないプレッシャーのかかる芸能界では、田代氏のように、それを必要だと思ってしまう人も多いのかもしれない。また、金回りの良い芸能人なら、高額な薬物でも簡単に買えてしまうという事情もあるのだろう。「そのときも、最初はタダでいいよと言うんですよ。でも、その人のところへ続けて買いに行っちゃう」

 欲しがる人がいるから、そこに売人が集まる。田代氏によれば、彼ら売人は、欲しがる相手を見つけるのが抜群にうまいのだそうだ。田代氏も、04年に2度目の逮捕、その後も復帰しかけるたびに逮捕された。そこまで執着してしまうのは、なぜなのか。

「面白いネタが機関銃のようにどんどん出てくるから、悩んでいた自分がバカみたいに思える。後で考えてみると全然、面白くなかったりするんですけどね。やっぱり、感覚がおかしくなっていたんですよ」

 3度目の逮捕のときの激痩せした田代氏の映像を、覚えている読者も多いことだろう。そのときの心境を田代氏は、こう話す。「実はあのとき、絶好調だと感じていました。体は軽いし、減量に成功したプロボクサーみたいでカッコイイなって思っていたんです。今思えば、見るからに不健康なのにね」

 だが、クスリが切れると、その反動から、疲労で起き上がることもできなくなる。だから、またクスリを打って“元気”になろうとする。その繰り返しで、体はボロボロになっていく……。

引用元:https://taishu.jp/detail/30874/

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